頑張って居ます
雪の降る金曜日(20日)に、ぽん太をペットクリニックへ連れて行きました。
ぽん太の事が気がかりで外出もせず、車の運転も久しぶりでした。
実はコッソリ予約をして亭主に内緒で行ったのです。
もう、ぽん太に嫌な思いはさせたくない、食べなかったら無理に口をこじ開けて食べさせることはしない。
人間だって自分が食べたくないのに、その様な事をされたらどんなに辛いか。
今迄精一杯可愛がったんだから寿命と思って静かに見守ろう、と言うのが亭主の持論です。
だから連れて行く事は言えなかったのです。
私としては、ぽん太が今どんな状態にあるのか、現状の対処方法で良いのか知りたかったのです。
毎度の事ながら、されるがままに痩せた足から血液を採られました。
検査の結果は良くなっていることは期待していませんでした。案の定すべて高い数値で特にBUNは少し前より約25以上も高く124.5mgでした。(正常値は17.6~32.8mg)
今はオシッコは一日に5,6回、便はネフガードを飲んで居るので黒豆の様なのを3~4粒。それでも、先生に診て頂いたら便秘はしていない様です。
でも、トイレに行く回数が多いので可哀そう。
お水の飲み方も尋常じゃないくらい、ず~っと器に顔を俯けて居ます。
何処も完売でやっと手に入れたニュートリプラスゲルを指に2センチほど出して上あごに頃合いを見計らって2回塗りつけます。
そして、皮下輸液(100ml)、薬(ネフガード朝夕1錠・フォルテコール1錠)
これだけでもぽん太にとっては大変な苦痛でしょう。
寝ていてもトイレの回数が多いので、おちおち寝て居られないでしょうに。
色々買って来たキャットフードも結局、「銀のスプーンのまぐろ」だけが口に合ったもよう。あとは今までの療法食ロイヤルカナンのパウチにオカカを少し振り掛けます。それも、食べたり食べなかったり。
オカカはいけないので今までは絶対に上げなかったのに、今は食べてくれるならと振り掛けてしまいます。
それも新鮮でないと匂いが飛ぶので、次々新しい封を切るのでオカカの袋だらけです。
3か月待って買ったコシヒカリの猫つぐら、さいころ型の暖かい猫ベッド、クロネコ宅急便の箱。
ベッドだらけなのにこれを買ってあげましたが、その日にちょっと入っただけ。
このところ、屋根が有るのが嫌なようで夜も寒いのに、私のベッドの下で寝ている時が有ります。
夕食のときは毎晩テーブルの上に来て、まるでぽん太をツマミにご飯を食べて居るような状態です。
猫を食卓に上げるなんて以前の私なら考えられない事です。アルコールスプレーで消毒しまくって!
私達が電気を消してもテーブルの上に居る時が有るので、抱いてつぐらの中へ入れても暫くして出てきてしまいます。
だんだん以前と違う行動になってきました。
「ぽん太は大丈夫だよ、案外したたかに長生きするよ」といつも亭主が言って居ます。その言葉は私を元気づけるためだと十分わかっているんですけれど。
毎日憂鬱
皆様から暖かいコメントを頂き有難う御座います。
大変心強く思って居ります。
新しいフードを開けて鼻先に持っていくだけで、プイとそっぽを向いてしまう。
以前はウエットフードは、朝昼晩と決まった時間に上げていたけれど、常に少し置いておくことにしている。
朝から全然食べなくて、夜中に食べたり、波がある。
今朝も何も食べて居ない。
フードを受け付けない犬猫用の高エネルギーサプリメントを知って、注文しようとしたらどこも完売中で、やっとオークションで落札出来た。
VIRBACビルバックニュートリプラスゲル総合栄養食
需要と供給が追い付かない状態らしく、最近やっと買えるようになっているようだ。
消化器系に過度の負担をかけることなく、必要なカロリー、ビタミン、ミネラルを補給するとか。勿論口から食べるものが一番だけれど、無理やり口をこじ開けて食べさすのも、可哀そうなので、亭主と話して嫌がることはなるべくしないでおこう、と。
私も外出もしなくなり、すっきりしない毎日で、子供や亭主が心配している。
亭主は万が一の時を覚悟して、気持ちをしっかり持つようにと、常々言っているのだが。
暖房の効いてるところで輸液バッグを温める。 これから嫌な事をするのに、何だろうとぽん太が見て居た。
最近ウツラウツラ寝るときは顔を床に付けてこんな
16日夜
こんな事なかったのに、毎回夕食時にテーブルに乗ってウトウト。
テーブルには上げなかったけど、もう今は好きなようにさせて居る。
17日朝
でも、ぽん太は未だ自分で歩いてトイレも行ける。下痢も嘔吐もしないで頑張っている。オシッコの回数が多いけど出ている。ウンPはネフガードを飲んでいて、ご飯を食べないので黒豆の様なのを5粒くらい。
今迄私の部屋には一切入れなかったけれど、今はぽん太の寝床があり、部屋の入り口にはトイレ、食事の入れ物やお水。あの潔癖症はどうなっちゃったのか?
夜中に何度も目をさましトイレの片づけ、お水の確認。
年末に行ったきりお医者さんに診てもらっていない。行って血液検査してもどうなるものでもないだろし・・・。
毎回こんな記事で読んで下さる方も、書く方も気が滅入ってしまうので、暫くお休みしようかな? と思って居る。
たまに楽しい記事を読ませて頂きにお邪魔しますが、ナイス押し逃げになりますが悪しからず。
夜になって、何時でも良いから食べてくれればいいな。
失敗(強制給餌) [ぽん太の事]
一昨日は、ロイヤルカナンの療法食を少しだけど3回食べてくれたので、点滴はお休みした。
でも、昨日は療法食も、よく食べてくれた銀のスプーンのまぐろ缶も食べず。
今朝は一番に点滴をしたけど、とっても嫌がってもがくので私も必死だった。それでも何とか100ml出来た。
買っておいた食べてくれそうな缶詰を次々と開けて鼻先に持って行っても食べてくれない。
いざとなったらと用意しておいた高栄養・免疫サポートをぬるま湯に溶いて、シリンジでやってみた。
私はずっと本間アニマルメディカルサプライで購入しているが5gx10袋で4337円。
ショップによっては5500円以上の所も有るし、4000円代の所も有る。
お湯に解いた後は冷蔵庫で24時間しかもたない。
ぽん太を後ろから抱いて膝に乗せ、顔を前にして口の横から少し入れてみると、嫌がって上手くゆかない。
大体、膝の上に1分として居たことのない抱っこ大っ嫌いな子だし、おまけに口に異物を差し込まれるのだから嫌がるのは当然だ。
シリンジでは失敗なので器にあけて、左手で口を開けさせ右手中指にドロドロのを付けて上あごに擦り付ける事5回ほど。
ぽん太は口の周りをドロドロにして、私と格闘だ。
針を刺された上に、抑え込まれて口をこじ開けられ精も根も尽き果てて、可哀そう。
強制給餌って私には出来そうにない、どうしよう![]()
7日 夕飯の時に久しぶりに側に来て椅子の上でウツラウツラ。
8日 テーブルに乗っちゃダメ!と言えなかった。
10日 いつも目をつぶって、うなだれて居たり・・・。
人間と同じで、食欲も落ちて動きも緩慢になるのだろう。
何とか食べて [ぽん太の事]
年が明けて5日目、どうやったらご飯を食べてくれるんだろう?何が良いんだろう? 輸液の仕方をもっとスムースに出来ない物か、等等と、頭の中は毎日ぽん太の事で一杯。
今迄、色々なキャットフードの封を開けて匂いを嗅いだだけで食べないので廃棄。
元来、ぽん太は目新しいものはダメなので、トリやお魚のしゃぶしゃぶしたのもダメ。
口を付けてのは、マグロ、鮭のお刺身をほんの2分の1切れ。
いつも食べて居た療法食ロイヤルカナンのパウチ・フィッシュテイストをドロドロに潰してオカカを振り掛けたら少し食べた。
輸液より口から何か食べさせねば、とこれは愈々、強制給餌だ、とシリンジも用意。
色々な情報をネットで見ると、シリンジの代わりに柔らかいビニールの油さしも良いらしい。
昨日も色々缶詰やパウチを買って来たが匂いを嗅いだだけで食べない。
そんな中で、食べてくれたのがこれ!!

元気な時も食が細く、いつも付きっきりで「オイチイネ~ おいちいね~」と鳴り物入りでスプーンで食べさせていたのに、なんと25g位ムシャムシャ食べてくれた。
でもこれは総合栄養食じゃないので、これだけじゃダメ。
そして、また、きっと飽きるかもしれない。
先日はロイヤルカナンの高栄養・免疫サポーを購入。
これはお湯に溶いて与えるけど、もう少し様子を見ようと思って・・・。
少し食べたので今朝は輸液をパス。
針を刺すたびにドキドキして、私の寿命も2,3時間は縮む思い。 ぽん太もホッとして日向でウトウト。
1月4日
5日 痩せて腰骨の毛が羽みたい(涙)
今年も宜しくお願い致します。 [ごあいさつ]
初春のお慶びを申し上げます。 
ぽん太共々無事に新年を迎えることが出来ました。
いつも暖かいコメントを頂き大変ありがたく思って居ります。
この年が皆様方にとって、より良い一年になりますように。
本年も宜しくお願い致します。
元旦の朝に撮りました。 久しぶりにコテッとしてお腹を出してくれました。
ごあいさつ [来年も宜しくお願い致します。]
未曾有の大震災、それに輪を掛けた原発事故。
政府は収束したと言ったものの未だに避難生活を強いられている人達。
日本ばかりではなく地球規模で災害の多い年でした。
新しい年は少しでも良くなればいいですね。
ぽん太の件でコメント、ご訪問を頂き大変心強く思って居ります。
人間と同様、必ず訪れる老いに伴う様々な症状を、今年も残すところ数時間となった今、新しい年に向けて覚悟しているつもりです。
でも、きっと弱音を吐くかもしれない、そんな時に勇気づけて頂ければ本当に嬉しいです。
日向でうつらうつらして居て、目を開けてくれません。
今朝も、点滴100mlしました。上手になりましたよ。
ご飯も手を変え品を変え、今朝は食べてくれませんでした。
でも、明け方嬉しかった!! バサっと私のベッドに乗ってきてゴロゴロ言いながらフミフミしてた。
このところジャンプする力が無かったのよね。
今年は有難う御座いました。
良いお年をお迎えくださいませ。
試行錯誤の輸液 [ぽん太の事]
皆様からのご心配のコメントとナイスに大変心強く、嬉しく思います。有難うございます。
皮下点滴デビューから明日で1週間、500ml輸液は無くなってなければいけないのに、まだ200ml残っています。
輸液パックの中身が少なくなると、落ちる速度が遅くなりパックを左手で押し、だんだん嫌がってくるぽん太をなだめながら右手は針が抜けないように気を付けて、両手が塞がるので挙句の果ては自分の顔でぽん太抑えて、汗びっしょり。
ぽん太はもがいて針が抜け、噴水の様に輸液が飛び散り、焦って自分の指を刺したり、もう大変。
大体ブスッと針を毎日刺すこと自体、私には遣り切れない思い。こちらがゆったりした気分で出来れば本猫もそれを感じ取ってくれるのかもしれないけれど・・・。
ネットや動画で少しでも知恵を授かろうと、昨日も首っ引きで調べ、加圧バッグを使用すれば短い時間で点滴が出来ると言うのでネットで購入しようと思ったけれど、手元に着くまで時間がかかるので止めました。
そこで、割高だけれど掛かりつけのクリニックへ今朝買に行って来ました。

早速使ってみましたら、途中で嫌がって針が抜けて噴水状態になったけれど、まあまあの量を入れることが出来ました。
クリニックでも加圧バッグを使っていて、私も初めての事なので分からず、点滴セットだけを買ってきましたが一緒に購入すれば良かった、と後悔しきりです。
担当医も無理強いはしない人なので、買うようにと勧めてくれませんでしたが、万が一点滴を必要となったニャンコの場合は必需品です。
処分しようとしたキャットタワーで日向ぼっこをしていたので、そこでやっていましたが、今日はこのカゴに3本のベルトを渡して、ぽん太が飛び出ないように中に入れてやりましたが、やはり最初は大人しくても嫌がりました。
この中で、針を刺されるとも知らないで
少しでも元気になって欲しいと、こちらは必死になってやっても本猫は「毎日毎日、何で針を刺して苛めるのだろう?」と思って居るかも。
慣れるまであとひと踏ん張りです。 一人で悪戦苦闘なので写真を撮る余裕も有りません。
動画で見ると、いとも簡単に静かにされているので私は未だ下手くそなんだなあと、情けないです。
新年早々の小旅行もキャンセルとし、クリスマスもお正月も有りません。だってぽん太の為ですもん。
在宅輸液デビュー [ぽん太の事]
12月2日の検査から2週間経つ昨日、再度ぽん太を連れて行きました。4.5日前から食欲が落ち、何回も水を飲むようになり、オシッコは3回くらい。まだちゃんと出ています。
案の定、ベストの状態の体重から1キロ弱減っていて、3400gになっていました。
痛くて嫌な思いはさせたくない、と思って居てもやはりご飯を食べなくなり痩せてくると、何とかしてあげなければと思案した結果、在宅皮下点滴をすることになりました。
昨日はペットクリニックで指導してもらい、2週間で溜まった例の背中の液体を注射器で抜き(これも自分でやることに決めたので)、輸液を100CCしました。
血液検査はこの前の数値から考えても、悪いことは分かっているので敢えてしませんでした。
生き物の皮膚に針を刺すなんて、長い事生きて来たけれど生まれて初めての事。
それも、最初から二回も!
ぽん太も観念して、いつも通り静かにしてくれて無事成功でした。
今朝は自宅でやりましたが、自分の家だからか、嫌がって途中で針が抜けてしまって、50CCしか出来ないため、再度針を刺そうとしたら亭主が、もう可哀そうだからやめた方が良いと言うので、中断。
本来なら朝50CC入れたら、夕方50CC入れた方が良いらしいのですが、今日は止めるつもり。
私もぽん太も慣れるまで大変です。
腎臓は元には戻らない臓器でも、昔に比べて長生きするペットと少しでも長く一緒に居られるように、輸液と言う物が有るので利用している人たちが多いそうです。
それでも中々上向きにならない子もいたり、闘病も長期に亘る場合を覚悟しなければならないのでしょう。
12月3日雨の銀座でのクラス会の時からちょっとヘンだった風邪が、置き薬を飲んだり市販薬を飲んでも良くならないので、結局お医者に行って来ました。
この先、自分も大変な年齢に差し掛かっているのに、毎日の輸液も慣れるまで一仕事になりそうです。
ブログの更新、訪問も滞り勝ちになると思いますが、これからも宜しくお願い致します。
毛が長いので目だたないけれど、触るとゴツゴツして来た。
8時間で効力が無くなる水素水、ネフガード、 フォルテコール。
点滴セット、今のところ一袋(500cc)5日分。
血液検査の結果 その2 [ペット]
12月となり毎年何となく追い立てられるような感じになる時期。
ぽん太の血液検査の結果が悪かったので、水素水と薬を倍に増やしたことを止めて2週間振りの検査に行った。
水素水も薬(フォルテコール)の2倍も、わざわいをしている訳ではなく、数値は一層悪くなっていた。
BUNは前回80.3mgだったのが、今回は100.4mgに。
下痢も嘔吐も食欲不振もないのが不思議なくらいの数値だそうだ。
今回はネフガードと言う、ヘルスカーボン(植物性活性炭・アルギン酸カルシウム)を朝夕一粒とフオルテコールに追加服用することにした。
ネフガードは、有害物質、毒物などを取り込み吸着して分解せずに除去して大便と一緒に排泄されるそうだ。
腎臓機能は回復することは不可能との事、連れて行く度のストレスがなおさら、具合が悪くなることも考えられるので、私としては点滴の入院、通院はしたくない。
入院して3日ほどで、ストレスで亡くなってしまう子も居るとか。
今の段階では自宅での輸液もしたくない。もう、高齢なので何もしないで静かに見守って行きたい、と今は思って居るけれど、痩せてきて、苦しむ姿を見るに忍びなくてクリニックに駆け込むかも知れない。
考えたくないけれど、きっとそれも遠い事ではないかも知れない。
一時より体重も減って、毛並みも悪くなって、それでも静かな寝息を立てて寝ている姿を見ると
まだまだ、ぽん太は元気で居てくれるような気もする。
クラス会と森伊蔵 [雑記]
昭和20年小学校入学のクラス会に出席しました。
古希を祝う会が3年前に有りましたので、まる3年ぶりのクラスメートとの再会です。
名簿のほぼ半数が出席しましたが、亡くなった方も居て
会が始まる前に、恩師、同級生への冥福を祈って黙祷をしました。
この年になると体調がすぐれない事や、入院、手術の話が
多くなるのは否めない事、それでも、同級会に出席できると言う事は本当に幸せな事でしょう。
私は終戦の年の4月に東京の西の片隅に疎開して、そこで小学校へ入学しました。
思い出話に、下校途中に機銃掃射に遭い恐い思いをした人の話もありました。
今 そんな話を聞くと、戦争末期、まだ原爆投下の前に日本がなかなか降伏しないのに業を煮やし、アメリカは東京大空襲や田舎の子供の下校時まで狙う無差別爆撃までしたことに、ホント腹が立ちます。
もし、機銃掃射で撃たれていたら、その人とは同級会で会えなかったと言う事です。
ジジババになっても、○○ちゃん、○○クンなんて、昔に戻って懐かしい、楽しいひと時を過ごしました。
歩けるうち、食べられるうちにまたの再会を約束して帰路に着きました。
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そのクラス会で、私にわざわざ焼酎を持って来てくれた
〇〇本クン。
な、なんとプレミアが付くと途方もない金額となる、あの幻の焼酎「森伊蔵」!!!
特約店の販売のほかに、電話で申し込んで抽選で買える(確立率0.2%だって!)凄い焼酎らしい。
未だ過って飲んだことが無い「森伊蔵」!
○○本クンには申し訳ないけど、こっそりオークションで見てみたら「JAL限定」だ「高島屋当選分」なんてあって
一万円以上するよ~!
「JAL限定」なんて言うのは国際線のファーストクラスの上級クラスから順番に一人一本限定で売るらしい。
キャ~!もったいなくて、恐ろしくて飲めないよ~!
って、言っても飲むけどね。
ダンツクと「これは新年に飲もう」と約束して押し入れの奥深くに仕舞いました。
○○本クン有難う!! 拝んで飲みます!






