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敬老の日だから?

     昨日は退院後初めて電車に乗りました。
  と言うのは昔疎開していた地域のお祭りがあって、妹宅に総勢16人が集まったからです。
  みんないつどうなるかわからない年齢になり、毎回これが最後と言っていたんです。甥は甲状腺癌の手術、私は入院して生きて退院。
  両親と悪性リンパ腫で亡くなった妹を除いて全員の顔合わせでした。
       そうして今日の敬老の日に荷物が届きました。
      孫からです。  お恥ずかしい、この歳で酒飲みの婆さんにお酒のプレゼントなんて。
 
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   体調不良で入院以前を含めると約二ヶ月もアルコールを飲んでいなかったけれど、最近飲めるようになっています。
     ボチボチ晩酌に飲ませて貰います。

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順調に回復 だから飲みも [雑記]

    台風15号の影響で成田空港で一夜を明かした人や千葉の停電や断水も大変なことになっていました。
 この異常な暑さに冷房も使えないシャワーもダメだなんて。 うちの方は被害はありませんでしたが強風で寝られなくて睡眠不足でした。  もう  断水も電気も復旧したでしょうか。
   今日は10時予約の病院へ行ってきました。プレドニゾロンの薬が1mg減りました。
 前記事にNO14Ruggermanさんからコメントを頂きましてあの方も以前プレドニンを服用していて辞めるまで2年もかかったとか。  
   私の場合単位が少ないのであと一息というところです。 薬剤師も量が減って良かったですね、と言ってくれました。
      入院前は全然食べられなかったのに、パクパク食べてしまうので主治医にその旨を言うとプレドニンは食欲増進作用があるそうな。  もっとも元々男性並みに食べる量は多かったけれど。
     0B04B8F5-D691-4663-B075-86D70DCCC200.jpeg イカとんび
   イカのくちばしってプラスチックのように硬いですよね。
   私はイカの胴体より足の方が味があって好きです。 特に胴体と足の付け根の部分が大好き。
  本当は小さな竹串に3〜4コ刺して焼けば良いのですが
   
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    フライパンで転がしてお醤油と七味で味付けしました。コリコリしてお酒のつまみに最適でした。
   
    

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生きてまする [雑記]

  連日の猛暑もひと段落でしょうか。
   カネタタキやクツワムシの音が聞こえる様になりました。  それにしても昨今の局地的豪雨は恐ろしいです。
バケツをひっくり返した様なと言う形容ではなくて滝の様な雨のようです。
  被災された方々本当にお気の毒です。
     何だかんだ言いながら通院以外は外出もせず、 今年も残すところ4ヶ月になってしまいました。
   毎日、「虎ノ門ニュース」をみて、netで映画を観てあとは家事だけ。  すっかり怠け者状態です。
  入院の為先延ばししていた歯のクリーニングと眼科には行ってきましたが、3〜4000歩程度歩いただけなのに どうも筋力が 低下してしまって今までのように、サッサと歩けません。
    ステロイドのプレドニゾロンは現在1mg3錠を朝に服用 。10日後の外来時に様子を見て減らしましょうと主治医が言っています。
  
    あの北の将軍様はどうやらステロイドであの様なムーンフェイス、風船のような身体になっているともっぱらの噂。  そう言われてみればあの風態は普通じゃない。
       家の中でゴソゴソしてこのまま終わっちゃうなんてなんと情けない。  でもやる気が出ない。
  という訳で今日は9月初日と言うので更新しました。
     

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2019-08-11

    退院して1ヶ月半ばとなろうとしています。
  眼科に目薬を貰いに行かなければならないし、歯科医院から入院する前に3ヶ月毎のクリーニングの案内が届いているのでそれも気になっているし。 
     でも連日のこの猛暑では外へ出るのに勇気が要ります。
   折角生きて退院したのに、熱中症で死んだなんて話にならない。
  外出も 病院の外来だけで足ならしの散歩もこの暑さでは出来ません。
   
  ステロイドの量も朝夕5mgから1mgに減って、副作用も出ず順調です。
  主治医に許可を得て ビール一杯、ワインか焼酎を飲んでます。 体重が5kgも減っていたのに、食べて飲むようになったので徐々に増え始めました[たらーっ(汗)]
   入院前から全然 食べられなかったのが信じられません。  車のガソリンと同じで人間ちゃんと食べないと正常に動けませんね。 なんて言い訳して[わーい(嬉しい顔)] 
     暦の上では立秋を過ぎ たのに。でも最近の気象は暦の上ではなんて通用しなくなりました。
     世に中は帰省ラッシュだ、海外旅行だと騒いでいますが連日の暑さに、四六時中エアコン稼働で電気代を気にしながら当分何処へも出かけられずショボくれています。
  
    最近はペットを飼うお宅も多いし、エアコンのウイッチを切らない家が多くなっているそうです。
 留守にするにも付けっ放しだそうです。
    そう言えば一時節電と言われていたのに、最近これだけフルにみんな使っているのに「節電」って聞きませんね。
   廃炉予定や定期検査で50数基(?)あった原発は現在稼働しているのは9基らしいけれど。
     いずれにしても、涼しくなって欲しいですね。
 

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教えて下さい [雑記]

    
    コメントを頂いた方の所で、お礼を書きたいと思いましたら
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     暫く訪問をしていなかったからかしら?
     どうすれば良いのか分かりません。  教えてくださる方よろしくお願いします。
    
      

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入院-生活忘備録 7 ステロイド そして退院 [健康]

 
   様々な検査の結果、結局色々な 病気の治療につかわれると言う抗炎症薬ステロイドを服用することになりました。
   この薬は劇的に症状を改善しますが副作用がある事を説明されました。
  体の抵抗力( 免疫力)の低下で風邪などの感染症に罹りやすい。骨密度の減少、糖尿病、胃潰瘍が出来やすくなる、
血栓症が起こりやすくなる、不眠症、うつ状態、緑内障、白内障、高血圧、動脈硬化、副腎不全、ムーンフェイス、 筋肉量減少など。
   沢山の副作用が起きるそうです 。
  
   ただでさえ入院生活で筋力が低下して いるのに、骨量も年齢的には130%以上有るのに  そんなマイナスになる様な薬は嫌だと言いました。
 しかし、相変わらず採血の結果は思わしくない、発熱もある、このままでは体力が持たないと言うことで投与に踏み切りました。
    「プレドニゾロン錠 5mg」  朝夕2回。 消化器系に作用する薬「ラベプラゾールNa錠10mgを朝食後。
  毎回看護師の巡回のたびに 「手洗い、うがいを」と言われました。
 
  私の場合は薬の単位が少ない方です。
   投薬後、熱も下がり抗生剤の点滴も中止となりました。
    怖い薬、悪魔の薬、なんて耳にした事のあるステロイド。
   自分で勝手にやめず 医師の指示に従って徐々に量を減らして行くようです。
       
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       ステロイド投薬後数日で採血の結果も数値がよくなりました。
      恐るべきステロイド!!   あんなに苦しんだ症状が改善されるなんて。
   多分膠原病の専門医が言った「私だったら……………」と言った言葉の裏は、ステロイドを使うべきだ、だったのかのしれません。    しかし、当初 入院期間が2週間だったのが延びたけれど主治医が慎重に対応してくれた事に感謝でした。
     それにしても、個室にシャワーも付いていたのに退院4日前にたった一度しか使わなかったのです。
  それまでは看護師に「清拭」(身体を拭いてもらう事 )だけで髪の毛を洗ったのも久し振り。
     実際のところ治療費より個室料の方が高く付きました。
    退院時にはナースステーションに居合わせた人達が「おめでとうございます、お大事に」と言って下さり思わず涙ぐんでしまいました。
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   この夥しい検査や薬の明細書。  今年の健康診断はしなくて済みます。
   退院後、予約外来で採血をしていますが、外科の外来にも行き再度膝のレントゲンもとりました。「擬痛風」なんてまだ信じられないと言うと「べつに珍しいことじゃない、よくある事」と外科医は言うけれど。
      人混みに出ないように、感染症に気をつけて、と言われていたので白髪を育て中に入院して以来美容院にも行けなかったのでOKを貰ったので行って来ました。
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     暑苦しいのでこんなに短くしました。
   いくらクソババアでも毎日口紅をつけて化粧をしていたのに、入院生活では素のまま!  だんだん慣れっこになってそれが普通になって平気で晒していた。
    白髪頭になったらそれなりにかまわないと、と思いますね。
    
            忘備録、読んで下さり有難う御座います。又ご心配いただき有難う御座いました。
  多少記憶が曖昧で前後している事もあるかも知れませんが、 約1ヶ月の入院生活で色々考えさせらる事もありました。
       もう家に 帰れないかも、と思っていたのが生きて帰って来ました。   これから先また生きて行くのって大変です。
       

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入院生活忘備録 6 偽痛風 [健康]

   妹や娘は、セカンドオピニオンで他の病院で再検査してもらったほうが良い、と言う意見でしたが2週間も入院しているのに、また1からやり直しでは精神的にも肉体的にも勇気が出ず今の主治医に任せようと決めました。
 膠原病の医師から偽痛風と言われてから、今度は外科の医師の診察を受けました。
 昔のピロリン酸カルシウムの結晶のかけらがあったのではないか?
 膠原病と主治医の電子カルテで経緯を見てた外科医に思わず聞きました。
 「先生質問してよいですか? 先生方はミーティングはしないでPC上と電子カルテだけでやりとりをなさるんですか?」
 「そうよ、だって他の人たちは早く帰っちゃうけれど、自分は何件も手術を抱えているから、顔を合わす時がない」。
 へ〜!!そんな! 意外でした。 他の病院の医師たちも一人の患者を診るのに顔も合さず、意見も戦わさずやっているんでしょうか? 
    今はこんなやり方なのでしょうか?
 
 件の外科医は前日、私の部屋に午後7時頃往診に見えるはずが、見えないので寝ていたらいきなり往診に来て、右膝に注射器をブスリと刺して少しばかりの液体を採取して、白衣を翻して帰っていった。それも 9時の消灯が過ぎた9時半頃でした。
 もう、痛いのなんのって!!!!!!  外科医は豪快な人が多いと聞いたことがあるけれど、看護師は今日は何件も手術してハイになっていたのかも、って。
 「A先生って、どんな顔しているの?」 と外科医、「ちょっと目と目が離れていて」と、私。顔を合わせたこともないなんて!!と内心唖然としました。
 偽痛風?半信半疑のままでどのような治療をするのか、しかし医師に任せるしかないのでした。

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入院生活忘備録 5 病院食 味薄い 偽痛風と言われて [健康]

 入院約1周間後やっと病院食が出ましたが、全粥に甘〜いカタクリのような物、食欲も湧かないし殆ど口を付けませんでした。
 人間、口からものを食べないと舌に苔が生えてくるんですね。 自分の舌が分厚く真っ白になっているのを見てびっくりしました。
  来る日も来る日もお粥で、ある日男性の看護師が「ごはんですよ」と運んできてくれたので「お粥じゃない?」と聞くと「普通のごはんですよ」と。久しぶりのご飯だと喜んだはいいけれどおかずが鶏の唐揚だった!  トリは食べられない旨を言ってもらい、以来お魚になりました。
 少しづつ食べられるようになりましたが、 お味噌汁もおひたしも味が薄くて。 普段如何に家の味付けが濃いかと言う事を思い知りました。 病院食は美味しくないとよく言いますが、健康重視だとあの味になるのでしょうね。
 因みに、お盆に添えられている名前の下に、ご飯160g、Na(塩分)6g と有りました。
 
 ある日のこと、主人が買ってきてくれたスモークサーモンとキャラブキをこっそり食べようとしたら、看護師に見つかり「先生に承諾を得ましたか?」と言われ、食べ損ないました。
 それにしても、病院食に辟易してた時に息子の連れ合いが持て来てくれたサクランボの美味しかったこと! あんなに美味しいと思ったことはかってなかったかな?
                  ********************************************************
 
 シンチの結果が出たので再び膠原病の専門医の所に運ばれました。
 開口一番医師は「またお会いしましたね。 もう2週間も経つのにまだそんなことをしているんですか。早く退院したいでしょ」  早く帰りたいのは山々です。
 「私だったら....」と電子カルテを見ながら言うには◯◯先生は若いから、と私の主治医位のことを指して言う。多分色々な意見が出ているのだと思う。 その医師は「偽痛風 ギツウフウ」だと断言したのです。
 「偽(義)痛風」初めて聞く病名です。痛風は尿酸結晶による関節炎ですが偽痛風は尿酸以外の結晶誘発にによる関節炎を総称して言うそうです。
 「偽痛風」! 痛風は聞いたことことがあるけれど、そんな病名は初耳でした。
 痛風とは全く違う病気でピロリン酸カルシュムと言うものが沈着して関節軟骨に結晶となってたまり、石灰化して関節内にこぼれ落ち偽痛風発作と呼ばれる急性関節炎を疾患だそうです。
 加齢に伴い80歳以上で30〜50%にみられるそうです。 石灰化しても症状が出ない人も居るようです。
 私の場合右ひざ痛になって約1年、水が溜まって3回抜いたけれど、赤く腫れたりはしなかった。
 
 思いがけない病名に戸惑いました。
 まさかひざ痛であの様な様々な症状が出るとは、信じられませんでした。
私の中では、診断は半信半疑でした。
 

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 入院生活忘備録 4 核医学検査 [健康]

  CT,心電図、レントゲン、エコー、毎日の採血などなど、連日検査室通いです。
 炎症を起こしている所がはっきりしないので「核医学検査.ガリウムシンチ」で検査することになりました。
 ガリウムシンチなどと言う言葉は聴いたことがありません。 
 便が溜まっていると撮影に影響が出るとかでまた下剤をかけました。
 まず「核医学検査」と表示された部屋に入り、点滴用の設置しているの所に銀色に輝く放射線医薬品を注入します。
いかにも放射線医薬品、危険!っていう感じ。
 投与された放射線医薬品は放射線という信号を出して病気の場所や臓器の状態をガンマカメラで受けて映像にします。
 放射線が悪い所に集まって光るそうで、私の場合内視鏡で見られなかった盲腸を調べたわけです。
 万が一そこが光っていたら翌日手術の予定です。
 アイソトープを注射して3日目にいよいよ検査が始まります。
  
「核医学検査  写真」の画像検索結果
 メーカーが違うのか、でもこんな器械でした (拾った画像から)。
 海苔巻き状態に巻かれて約1時間。閉所恐怖症の人は耐えられないかもしれません。 兎に角身動き取れないのですから。
 結果は「どこも光っていませんでした!!」 ということは内蔵は何でもなかったということ。
 結局、盲腸ではないことが分かり、では何なのか?!
 この検査は薬によって、頭から骨からありとあらゆる検査が出来るらしいです。 ただ薬はその日に届いたらすぐ使わないとダメだそうで、もちろん予約制です。
 退院前にもう一度この検査をしましたが、トイレを済ませたばかりなのに、利尿剤のせいでオシッコが出たくなり地獄の1時間でした。
 「中断は出来ません。◯◯さんのために取り寄せた貴重なお薬です。やり直しは出来ません」 堪えるのに必死で気を紛らわせるために係の人が話しかけてくれました。  1時間が長かった〜!
 「私の様な人も居るかもしれないので紙おむつを用意しておいた方が良いかもしれませんね」なんて言っちゃったわよ。
 兎に角ガリウムシンチの結果の内蔵はどこも光ったいなかった。早く原因が何であるか、盲腸であって欲しいと言う思いも有りました。
 
 その検査を受けた後、トイレに言ったら必ず2回流すように、万が一粗相をしたら自分で始末せず看護師を呼ぶようにと念をおされました。
 微量でも核に汚染されているからなのでしょうね。 でも数日で体外に排出されるようです。
 

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入院生活忘備録 3 膠原病の疑い晴れる [健康]

  膠原病の疑いあり。車いすに乗せられ膠原病専門医の所に行きました。
 主治医が打ったパソコンのデーターを見ながら、医師の質問に答えます。小諸、上田に旅行した際に高い山に登ったか?虫に刺されなかったか? 体調不良になった日にち、兄弟の有無など。
 採血のデーター結果を見て気になる事を言いました。
 「アルブミンが随分低下しているな」 アルブミンなんて始めて聞く名称でした。
 それからレントゲンを撮ってくるように言われ車いすで移動です。
 口を開けた状態、両手の親指と人差し指を丸めた状態、首、背中、足 ほぼ全身をくまなく、総数にして20枚以上は撮ったでしょうか? パジャマ1枚でガラスの台に横たわり寒かった。
 再び医師のもとへ戻り送られてきた写真を見ながら判断してゆきます。延々2時間疲れた〜!
  見舞いに来ていた妹夫婦も待ちくたびれていました。 ベッドにいるはずの患者が居ないんですからね。
  昔から頚椎、腰椎の一部が潰れていて、寝たきりで動けなくなったりしていましたが、表面を見ても自分では痛くも痒くもない両手指の関節が映像で見るとモロクなっているのがはっきり分かります。
 長いこと生きてきたんですものね。
 入院以来何度も関節は痛くないか?と聞かれましたが右膝以外は何でもなかったのです。
 私は膠原病は「膠原病」という病気だと思っていましたが、いくつもの病気を含む総称としての病名だそうです。
 関節痛や本来ならば炎症反応が起きるべきではない体に対する過剰反応で様々な障害をきたすそうです。
 丁度、原因不明の発熱状態にある私に当てはまります、が専門医師は膠原病ではない、と言いましたのでホッとしました。
 
 しかし、 蛋白質が流れ出ていると言われ、血液製剤の使用が必要となる可能性があると主治医から「輸血及び血漿分画製剤使用に関する説明書」をもらい同意書に署名しました。
 アルブミンは血漿の中に最も多く含まれている蛋白質で血管中に水分を保持することで、それが低下すると血管から水分が漏れだして、血圧低下、浮腫、腹水が起こったりするそうです。
 血液製剤で肝炎ウイルスやHIVウイルスに感染した、と一時問題になりましたが今はほとんどなくなっているようで、輸血療法後3ヶ月以降に保険診療で輸血後感染検査を受けられるそうです。
 「もう死ぬんだから」が口癖だった私、輸血をしなかった場合の危険性を読んで「血漿分画製剤」を輸血したのでした。
  それにしても、発熱する前に両手が冷たくなって布団の上から電気毛布までかけてもらっても寒くて、寒くて。
  牛乳の様な白い点滴(名前を忘れた)をすると不思議に熱が下がり、シャワーを浴びた様に汗びっしょりになる。
  それが数日続いたのでクタクタでした。
 膠原病でないと言われ一安心でした。 じゃあ一体何なの?
 

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